周南市長穂H様邸上棟式!
こんにちは。
田中敏和です。
11月18日は周南市長穂のH様邸上棟式でした。

▲上棟式の様子。棟梁が祝詞をあげているところです
長穂は周南市の山間部、冬場の冷え込みは厳しく、田中組のある富田とは2〜3℃気温に差があります。断熱性、気密性に優れているFPの家は暑さ寒さの厳しい地方にとても最適です。
来年からは暖かな冬を迎えていただけると思います。
また、長穂はおいしいお米の採れる米どころで、お寿司屋さんなどでもこちらのお米を使用するお店が多いと聞きます。
H様もお米を作られていて、先日新米を頂きました。
炊きあがりはふっくらとして光沢があり、甘みがあってとても美味しく頂きました。
H様ありがとうございました
H様邸は無駄のない間取りで内観、外観とも完成がとても楽しみなデザインになっています
。
これから、ただいま建築中にて出来上がっていく様子をUPしていきますのでどうぞご覧ください。
田中敏和です。
11月18日は周南市長穂のH様邸上棟式でした。

▲上棟式の様子。棟梁が祝詞をあげているところです
長穂は周南市の山間部、冬場の冷え込みは厳しく、田中組のある富田とは2〜3℃気温に差があります。断熱性、気密性に優れているFPの家は暑さ寒さの厳しい地方にとても最適です。
来年からは暖かな冬を迎えていただけると思います。
また、長穂はおいしいお米の採れる米どころで、お寿司屋さんなどでもこちらのお米を使用するお店が多いと聞きます。
H様もお米を作られていて、先日新米を頂きました。
炊きあがりはふっくらとして光沢があり、甘みがあってとても美味しく頂きました。
H様ありがとうございました
H様邸は無駄のない間取りで内観、外観とも完成がとても楽しみなデザインになっています
。これから、ただいま建築中にて出来上がっていく様子をUPしていきますのでどうぞご覧ください。
2009.11.20 Fri 17:43
秋の鹿野へ
ここのところ連続登場、山縣です。
11月6日、鹿野へ再び行って来ました。
今回は前回行けなかった場所や紅葉を求めて新南陽から一路北へ向かって車を走らせました。
まず、前回は休みだったので撮影して通り過ぎただけでしたが、農家レストラン「たぬき」で今回は「宝作御膳」をいただいて来ました(^−^)


食事前に“釜煎り”のお茶をいただき「懐かしい〜」!!と思わず言ってしまいました。
祖父母宅で“あかいお茶”と通称で言われていたお茶と同じ味のほうじ茶で、鹿野や錦町ではよく飲まれているお茶なのだそうです。
宝作御膳の方も自家製のお野菜のてんぷら、菜飯、近くの方が作られたこんにゃくのおさしみや、柏餅などやさしくて心がほっと懐かしくなるようなあたたかな味でした
ごちそうさまです
。
この後、宝作神社にお参りしました。

「宝は棚ボタではなく努力で作っていくもの」と宝作神社の宮司さんがおっしゃっていたと「たぬき」のご主人、寺戸さんからお聞きしました(*^_^*)。
鹿野の秋といえば漢陽寺の紅葉ということ漢陽寺へ。

紅葉はそろそろ見頃、カメラを持って撮影に来られている方々を沢山見かけました。
漢陽寺は小学生時代の道徳の時間で、岩崎想左衛門のことを習いました。
苦労の末、鹿野の人々のために漢陽寺の裏山を掘りぬいて渋川の水を鹿野の地に引き入れ、豊かな農業地帯になった、という話が印象に残り、「偉い人なんだな」と幼心に思いました。

漢陽寺から支所に至る清流通りにはこの「潮音洞」からの水が流れ、せせらぎの音が心地よく町中に響いています!
11月6日、鹿野へ再び行って来ました。
今回は前回行けなかった場所や紅葉を求めて新南陽から一路北へ向かって車を走らせました。
まず、前回は休みだったので撮影して通り過ぎただけでしたが、農家レストラン「たぬき」で今回は「宝作御膳」をいただいて来ました(^−^)


食事前に“釜煎り”のお茶をいただき「懐かしい〜」!!と思わず言ってしまいました。
祖父母宅で“あかいお茶”と通称で言われていたお茶と同じ味のほうじ茶で、鹿野や錦町ではよく飲まれているお茶なのだそうです。
宝作御膳の方も自家製のお野菜のてんぷら、菜飯、近くの方が作られたこんにゃくのおさしみや、柏餅などやさしくて心がほっと懐かしくなるようなあたたかな味でした

ごちそうさまです
。この後、宝作神社にお参りしました。

「宝は棚ボタではなく努力で作っていくもの」と宝作神社の宮司さんがおっしゃっていたと「たぬき」のご主人、寺戸さんからお聞きしました(*^_^*)。
鹿野の秋といえば漢陽寺の紅葉ということ漢陽寺へ。

紅葉はそろそろ見頃、カメラを持って撮影に来られている方々を沢山見かけました。
漢陽寺は小学生時代の道徳の時間で、岩崎想左衛門のことを習いました。
苦労の末、鹿野の人々のために漢陽寺の裏山を掘りぬいて渋川の水を鹿野の地に引き入れ、豊かな農業地帯になった、という話が印象に残り、「偉い人なんだな」と幼心に思いました。

漢陽寺から支所に至る清流通りにはこの「潮音洞」からの水が流れ、せせらぎの音が心地よく町中に響いています!
2009.11.06 Fri 18:35
ナベヅル
山縣です。
本日11月2日、本州唯一のナベヅルの飛来地、周南市八代に今年もツルが越冬にやって来たと周南市のホームページで目にしました。
その八代在住で20年間鶴の撮影、保護活動をされている写真家の竹林賢ニさんと奥さんの純子さんの作品展が、11月10日まで、下松市南花岡の画材屋Rさんで開催されています。

現場に写真撮影に行く日、少し足を延ばして、竹林さんご夫妻の作品を見に行って来ました。

周南市に来てもうすぐ5年ですが、一度もナベヅルを見たことのない私。
竹林さんご本人が会場で作品展を見に来られた方にナベヅルについて説明されているのを傍で聞きながら、実物のナベヅルを見たくなりました。
▼頭が赤くなっているのは興奮している時などなど、説明を聞くまで知らなかったことばかりです
。


▲「どの作品が好きですか?」と竹林さんから聞かれて「月が綺麗で素敵ですね」と答えた「昼月に舞う」という作品。
機会を作って今年、実物のナベヅルを見に行きたいです。
本日11月2日、本州唯一のナベヅルの飛来地、周南市八代に今年もツルが越冬にやって来たと周南市のホームページで目にしました。
その八代在住で20年間鶴の撮影、保護活動をされている写真家の竹林賢ニさんと奥さんの純子さんの作品展が、11月10日まで、下松市南花岡の画材屋Rさんで開催されています。

現場に写真撮影に行く日、少し足を延ばして、竹林さんご夫妻の作品を見に行って来ました。

周南市に来てもうすぐ5年ですが、一度もナベヅルを見たことのない私。
竹林さんご本人が会場で作品展を見に来られた方にナベヅルについて説明されているのを傍で聞きながら、実物のナベヅルを見たくなりました。
▼頭が赤くなっているのは興奮している時などなど、説明を聞くまで知らなかったことばかりです
。

▲「どの作品が好きですか?」と竹林さんから聞かれて「月が綺麗で素敵ですね」と答えた「昼月に舞う」という作品。
機会を作って今年、実物のナベヅルを見に行きたいです。
2009.11.02 Mon 16:59
秋の永源山公園夕景★
山縣です。
徳山の桜木のM様邸の現場写真撮影の帰り途、地元新南陽の永源山公園に寄って来ました。
次第次第に赤や黄色に色づいた葉っぱ
も増えてきて、秋の深まりを感じます。

夕暮れ時、もの寂しい感覚を覚える季節になりました。

夕焼けと風車

周南大橋方向の眺望です。
一年を通してお散歩には絶好の永源山公園。
お気に入りの場所のひとつです。
徳山の桜木のM様邸の現場写真撮影の帰り途、地元新南陽の永源山公園に寄って来ました。
次第次第に赤や黄色に色づいた葉っぱ
も増えてきて、秋の深まりを感じます。
夕暮れ時、もの寂しい感覚を覚える季節になりました。

夕焼けと風車

周南大橋方向の眺望です。

一年を通してお散歩には絶好の永源山公園。
お気に入りの場所のひとつです。
2009.10.26 Mon 18:30



」とため息。


